酵素ドリンク 作り方 ミキサーでも酵素を壊さない方法

近年、健康に気づかう人が増えているので、酵素ドリンクを手作りしている人も多いと思います。
酵素ドリンクとは痩せやすい体質作り、美容・美肌効果、健康維持などの効果が期待でき、野菜や果物などを原料にした食物酵素がたくさん含まれたドリンクになります。

酵素ドリンクはできればスロージューサーで作るのが効果的で、それは酵素が壊れにくいからです。
ミキサーを使って作る場合には野菜や果物を高速回転で切り刻むので、その際に熱が発生しその熱で酵素が壊れてしまうのです。
でも便秘解消目的で酵素ドリンクを飲むならジューサーよりもミキサーの方が食物繊維を取ることができます。
ジューサーだと食物繊維を分離してしまうので、ドリンクに繊維が含まれないからです。

わざわざスロージューサーを買うのはもったいないので、家にミキサーがあれば、まずはミキサーで作ってみましょう。
酵素ドリンクは材料によって得られる効果、味が異なるので、自分にあった材料を選ぶ必要がありますが、まずは自分が好きな果物や野菜を使って色々試してみるといいですよ。
また、いつもは捨ててしまっている果物や野菜の皮は剥かずにそのままミキサーに入れてください。
皮や茎などは捨ててしまう場合が多いですが、実はこういった部分に栄養がたくさん含まれているのです。

酵素ドリンクを作る前に準備が必要ですが、お好みの果物・野菜を用意し、皮なども使うのでキレイに洗っておきましょう。
砕きやすいように一口サイズにカットしてミキサーにかければ出来上がりです。
ミキサーだと酵素が壊れやすいですが、事前に酵素シロップを作っておけば酵素を壊さずにすみます。
酵素シロップの材料はリンゴ3個、レモン2個、しょうが200g、上白糖1.1kgとお好きな果物と野菜を用意し、その他に酵素シロップを入れる2L以上の容器と酵素ドリンクを入れる2L以上の容器を用意してください。
作り方ですが、リンゴとレモンをよく洗い小さく切ります。
よく洗ったリンゴとレモン、砂糖を交互に容器の中に入れていき詰め終わったら1週間の間、毎日10分手でよくかき混ぜて下さい。
これを繰り返していくと泡が出てくるので、そうしたら発行完了!
発酵完了したものをざるでこしたら酵素シロップになるので、お好きな果物や野菜と酵素シロップを入れてミキサーにかければ酵素ドリンクの出来上がりです。
ミキサーに入れる酵素シロップの量は100~150mlが目安です。
酵素シロップを予め作っておけば熱で酵素が死んでしまうこともないので、ちょっと手間はかかりますが、作ってみてください。

でも、やっぱり自分で作るのは大変…と思う人は、市販の酵素ドリンクを上手に利用しましょう。
酵素ダイエットも無理は禁物!ですよ。